求人広告の営業マンが伝授!どんなところで働くか?お店選びのコツ

駅チカ、時給、日払い、送りあり・・・働くお店を探すのに重要視する待遇面は人それぞれ。でもここだけは見逃さずチェックしてほしい!というところを求人広告の営業マンが教えちゃいます!特にナイトデビューの方(未経験の方)は「どこを見て判断すればいいか分からない」「待遇の内容がイマイチ分からない・・・」というようなお声も頂きます。いざ入店しても「思っていたイメージと違う・・・」「私には合わない場所かも・・・」そうならないようにしっかりと求人広告の内容を確認してアナタにぴったりの居心地いいお店で楽しく働きましょう!

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[プロフィール]

Night Style専属営業マン 堤下 次郎(仮名)・・・35歳独身
求人広告の営業歴は10年。スナックやラウンジを専門に担当して5年になるベテラン営業マン。これまで大阪府下のお店を約150店舗担当。

 

 

その1、写真は隅々まで確認しよう!

求人広告で以外と見逃してしまうのが“写真”です。みなさんあまりチェックしていないようですが、店内写真にこそ、そのお店の雰囲気やカラーが出るものです。白や黒を基調にしたシックなお店の場合は落ち着いた雰囲気のお店ですし、逆に明るいカラーならお客さんと一緒に盛り上がる系のお店でしょう。昔ながらの雰囲気のお店なら常連さんが多いアットホームなお店だと想像できます。自分に合った雰囲気、好みの店内を見つけることから始めましょう!

 

その2、メインコメントをしっかりみよう!

時給や待遇面ばかりにどうしても目が行きがちですが、実はメインコメントにこそ、そのお店の強みや特徴が隠されています。何を大きくアピールしていますか?『アットホームなお店』なら、お店の雰囲気に自信があるのでしょう。『女の子を第一に考えたお店』だと待遇面がいいと思われます。基本的に求人広告の作成は担当営業マンが行います。コメントには自然とそのお店の雰囲気やカラーが出ますので、文面の内容から『お店の強み』を読み取り、どのようなお店かを判断する材料にしましょう!

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その3、時給が高すぎるのは要注意!

お店を選ぶのに欠かせないのがお給料(時給)です。もちろん高時給に越したことはありません。しかしあまりにも時給が高設定で掲載されている場合、警戒が必要です。『未経験からでも時給5,000円スタート!』というような広告の場合、きつめのノルマや決まりがあったり、営業努力(同伴やお客様への来店営業等)を求められることも多々あります。「それでも構わない。とにかくいい時給で働きたい」という方なら大丈夫です。しかし「自分のペースで無理なく働きたい」という方ならもう少し低めの時給のところがお勧めです。これまで多くのお店を見てきましたが、ノルマのきつさやお店からの営業要求は必ずと言っていいほど時給と比例します。高い時給には理由があるものです。

 

地域による特徴を理解しよう!

実はお店のある地域によって客層やお店の雰囲気も違ったりします。北新地やミナミなどの中心部のお店は比較的、サラリーマンの方や経営者といった方の客層が多く、少しシックでゆっくり飲める雰囲気のお店が多いのが特徴です。反面郊外のお店だと、地元のお客様が多く、団体さんで来られたり、お客さん同士が知り合いだったりと和気あいあいとした感じのお店が多いのが特徴です。シックなお店でしっとりとした店内で働きたいのか、みんなと一緒に騒ぎながら楽しく働きたいのかにもよって働く場所を考慮するのもいいのかも知れません。

 

いかがでしたか?働きたい回数や欲しい時給、現在の環境など、皆さん様々だと思います。まずは自分が『どのような雰囲気のお店で』『週にどれぐらいのペースで』『お給料はどれぐらい欲しい』のか等、ご自身のご希望を明確にした上、求人広告でお店を探すことが大切です。『とりあえず時給のいいところ』「とりあえず近くで手っ取り早く」というカタチで安易に探し入店すると「居心地が悪い」「雰囲気が合わない」なんてことになりがちです。ぜひいろいろ比較検討した上で、ご自身にぴったりのお店、見つけてくださいね!