2020.10.21 どんな仕事やねん!? 【どんな仕事やねん!?】その4 外構工事の仕事とその内容とは?

第四弾になる【どんな仕事やねん!?】では詳しく仕事内容やその作業方法、特徴等をご説明。これから転職される方、現場経験が無い方向けに参考になればと思います!第4回目の今回は【外構工事】について。

 

 

お仕事概要

外構工事といってもこれまで現場経験が無い方には『どんな仕事?』となるかも知れません。基本は戸建住宅やマンション等の『建物まわり』の工事全般を指します。外構工事には、建物が建つ前に行う先行工事(盛土や土留、仮設砕石工事等)と建物が建った後に行われる仕上げ外構工事の二種類がありますが、一般的に外構工事とは仕上げ外構工事を指す事が多いです。

 

 

お仕事詳細

ひと言に『外構工事』といってもその仕事の範囲は広いのが特徴です。
・土留め工事(ブロック積み)
・門塀工事(表札やポストなどの機能を持つ塀)
・アプローチ工事(人が歩く部分の工事)
・車庫土間工事(車を駐車する場所の工事)
・エクステリア工事(フェンスやカーポートなどの設置)
・植栽工事(樹木を設置)
・その他工事(砂利や芝、防草シート等)
等多岐にわたります。土木・造園・左官・ブロック・タイル工など、様々な技術が習得できます。

 

現場は新築の工事現場がメインとなります。戸建住宅やアパート、マンションから病院や学校、オフィスなどの現場に入る事もあります。

 

[あればいい資格]
・中型・準中型免許(ダンプ運転があるため)
・車両系建設機械
・玉掛け等

 

 

この仕事のいいところ 覚悟すべき事

 

[いいところ]
企業にもよりますが、基本的には工務店さんやハウスメーカーとの直接取引によって仕事をしている会社が多いのが特徴です。その為仕事量は途切れることが無く、安定的に稼げます。また様々な仕事に従事しますので幅広い技術が習得できます。

 

[覚悟すべき事]
基本、屋外での作業となりますので、夏は暑く、冬は寒いです。また雨天時でも作業を行う事も。ある程度の体力は必要です。

 

こんな方にオススメの仕事です!
◎幅広い技術を習得したい!
◎デザインやアートにも興味がある
◎安定的に収入を得たい!

 

 

 

 

求人の状況

社長自ら現場に出て仕事をされている企業も多く、若い人材を欲しがっている会社が多いです。基本は未経験でもOKですが土木や左官、タイル工等の経験があればスキルを活かしながらさらに多くの技術を習得する事ができます。

[お給料の目安・待遇面について]
日給は1万円~が平均です。社長との距離が近い会社も多く、昇給は成長がみえれば即あり!なんて所もたくさんあります。

 

 

外構工事の求人情報はコチラ

 

外構工事は新築の住宅現場には必ず付随する仕事です。また左官や土木、土間等様々なスキルも身につくため、将来は多能工として活躍する事もできる職種です。必要な資格も支援してくれる会社もたくさんありますのでコツコツ頑張りながら一人前の職人を目指しましょう!